COLUMN
コラム
2026.01.20
コラム
親の終末期医療を“一人で背負わない”ために
親の終末期医療を“一人で背負わない”ために 親が高齢になると、いつかは向き合わなければならないテーマがあります。 それは介護や相続だけでなく、「終末期にどのような医療を望むのか」という意思決定です。 &nb […]
2026.01.01
コラム
縁ディングノートから始まる一年
明けましておめでとうございます。 2026年の干支は「午(うま)」。 馬は古来より、人とともに生き、旅や仕事、人生そのものを支えてきた存在です。 前へ前へと進む力、迷いながらも進路を見つけるしなやかさ、そし […]
2025.12.30
コラム
年の瀬に、家族で「縁」を書き留めるという時間
気がつけば、今年も残すところわずかとなりました。 縁ディングノートプランニング協会の代表理事として、そして一人の生活者として、年末になると改めて感じることがあります。 それは、この一年を無事に過ごせたことは、決して当たり […]
2025.12.23
コラム
文章が表すもの
1. AIの進化 AIについて考えない日がないほどAIは進化をとげ、仕事でもChatGPTに助けられることが増えてきました。今ではChatGPTをどう活用すると効率化が計れるのかといった無料セミナーもよく目にとまります。 […]
2025.12.16
コラム
縁ディングノートが地域を活性化!?
1. 「縁ディングノート」に求められていること 縁ディングノートは、人生の終わりのためだけの道具ではありません。 むしろ本質は、「これからをどう生きるか」を整えるための“暮らしの羅針盤”です。 そして近年、その役割は個人 […]
2025.12.09
コラム
「初めての縁ディングノート書き方セミナー開催から、住宅営業として考えること、実践していること」
1 初めての縁ディングノート書き方セミナーを開催したキッカケ 筆者が「縁ディングノートプランナー」として活動を始めることになったのは、仕事を通じて感じたある疑問がキッカケでした。 筆者は不動産業、特に相続や空き家の相談を […]
2025.12.02
コラム
2025年の縁ディングノート
2025年、どんな一年でしたか? 早いもので、今年担当する最後のコラムとなりました。 皆さんにとって、2025年はどんな一年だったでしょうか? この一年も、縁ディングノートを通じて多くのご縁をいただき、と […]
2025.11.25
コラム
想いを形にすることの大切さ ~父の死を通じた縁ディングノートとの出会い~
1 自己紹介 20年間勤めた中小企業を電撃脱サラし、行政書士をしています。松永宰(まつながつかさ)と申します。母は暁(あかつき)という名前にしたかったそうですが、字画を重んじる祖母の強い勧めに従い、今の名前になったと聞い […]
2025.11.18
コラム
ご縁をたどる旅~祖母のふるさと・平戸を訪ねて~
理事の竹内みどりです。縁ディングノートを書き進めるうちに、生前、父方の祖父が話していた「祖母の実家は神社だったらしい」という言葉がずっと心に残っており、祖母のことをもっと知りたいと思うようになりました。祖母は控えめな人で […]
2025.11.11
コラム
「遺言だけでは伝わらないこと」――心をつなぐ縁ディングノートのすすめ
■遺言があっても、心までは書ききれない 「遺言さえあれば安心」と思っていませんか? けれど、実際の現場では“遺言があるのに揉めてしまう”ことがあります。 それは、遺言の中に“気持ち”が書かれていないからです […]