一般社団法人縁ディングノートプランニング協会 代表理事・一橋香織が、YouTube「縁日チャンネル」に出演いたしました。
動画の中では、「エンディングノート=終活」という一般的なイメージを超えた、“縁ディングノート”の本当の意味についてお話ししています。
■ 縁ディングノートとは
縁ディングノートは、単なる人生の整理や相続準備のためのノートではありません。
・自分自身とのご縁
・家族とのご縁
・友人とのご縁
・ご先祖様とのご縁
・地域社会とのご縁
・日本という国とのご縁
これまで支えられてきたさまざまな「ご縁」を見つめ直し、未来へとつないでいくためのツールです。
■ 「書くこと」は、自分と向き合うこと
動画の中では、
「自分はどう生きたいのか」
「どんな人生が幸せなのか」
を考えることの大切さについても語られています。
縁ディングノートに書くことは、単なる記録ではありません。
自分の想いや価値観を言葉にし、自分自身と向き合う時間でもあります。
■ 家族の絆を深めるきっかけに
忙しい毎日の中で、家族同士でゆっくり本音を話す機会は少なくなっています。
縁ディングノートは、一人で書くだけではなく、
家族や大切な人と話しながら書くことで、お互いの想いや価値観を共有し、
コミュニケーションを深めるきっかけにもなります。
■ 「あなたの中に、ご先祖様は生きている」
動画内では、小学生講座で生まれた感動的なエピソードも紹介されています。
「あなたの中に、ご先祖様は生きている」
「ご先祖様へのありがとうは、自分が幸せに生きること」
そんなメッセージを通して、自分自身を大切にする心や、周囲とのつながりの大切さについて考えさせられる内容となっています。
■ 教育から未来を変えていくために
動画の後半では、
「教育から国を変える」
「一人ではなく、同じ想いを持つ仲間と力を合わせることが大切」
という、一橋代表の熱い想いも語られています。
縁ディングノートが目指しているのは、終活だけではありません。
人と人とのつながりを大切にしながら、次の世代へ想いをつないでいく文化を育てていくことです。
ぜひご覧いただき、縁ディングノートに込められた想いに触れていただければ幸いです。
【動画はこちら】
https://youtu.be/NPnOAbgQk2k
■8月8日はENの日
今年もEN日実行委員会主催「ENサミット2026」が開催されます!
8月8日を「EN(えん)の日」とし、
人と人とのつながり、ご縁の大切さについて考える特別な一日。
ぜひチェックしてみてくださいね。