目次
(1)“還暦”を過ぎてから訪れた身体のサイン
(2)友人の還暦LIVEに参戦して思ったこと
(3)追いかけても届かなかった夢の続きを生きよう!
(4)“縁ディングノート”で思い出してみませんか!?
今回のコラムは、当協会副代表『お金と終活相続と夫婦問題の専門家』包括的支援をするFP・コンサルタントの寺門美和子が担当します。
昨年5月に還暦を迎えた私。昨年、今年も思いがけない体調不良を味わいました。還暦ってやっぱり意味があるのかもしれない・・・最近、そんなことを考えております。
(1)“還暦”を過ぎてから訪れた身体のサイン
2025年11月高校の友人と還暦PARTY、また2026年2月には中学の友人と還暦パーティを開催し、還暦イヤーはとても楽しく過ごしました!
友人たちからは、自分でも忘れていた想い出話を沢山聞くことができて、嬉しかったり、驚いたり、想像以上に盛り上がりました!!還暦同窓会は、思った以上に楽しく、心に残る時間です。
そんな楽しい想いでも沢山ありましたが、身体の方は、悲鳴をあげています。
2025年は、還暦BDの1ケ月前のこと。推し活に行くので張り切ってストレッチをしたら、グキっとなり「肋骨にヒビ」がはいりました。同じ頃、耳の聞こえが悪いと思ったら、「メニエール」になっていました。
2026年は、咳がなかなか治らず、知人の医師から「逆流性食道炎の咳だ」と言われ、消化器内科へ行き、胃カメラ検査となり「胃潰瘍」の診断。また最近、十代に治療をした歯の詰め物が取れて、歯医者の予約がとれず3週間放置していたら黴菌が入り、口内が腫れてしまいました。
どれもこれも、今までには経験したことがない病ばかり(汗)
忙しさや、ストレス解消を先送りにしたつけが身体にきたのでしょうか。消化器内科の先生には「メンタルが強いから、心が壊れないけど身体がこわれた」(笑)と言われ、そんなことがあるとは思いもよらず驚いた次第です。
還暦は人生100年時代の通過点ですが、前半とは明らかに違う、人生観を持って歩まなくてはいけない“時”なのではないかと思います。たかが還暦、されど還暦・・・。大切な時期です。
(2)友人の還暦LIVEに参戦して思ったこと

先週末、友人で女優の大沢逸美さんのライブに行ってきました。彼女は元アイドル。
1983年デビューの仲間たちと「お神セブン」というグループで、年に数回ライブを行っています。
この1983年組は、前後に中森明菜さん、小泉今日子さん、荻野目洋子さんなどの大スターがいて芸能界では「不作の83年組」と言われたそうです。
それぞれが、アイドル道では花が咲かず、女優・バラドル・タレント・アーティスト等で活躍のフィールドを変えたのち再会。そして「お神セブン」としてユニットを組んで、LIVE活動をスタートさせたそうです。
同世代の彼女達のライブを鑑賞して、私の胸の中では新たな気づきを頂きました。
(3)追いかけても届かなかった夢の続きを生きよう!

私は48歳の時、「離婚」という大きな事件があり、強制的に人生を見直す機会がありました。その後、全く畑違いの仕事につくために、資格を取得、日々トライ&エラーの繰り返しではあるものの、前職(結婚時)に果たせなかった夢を無意識に追いかけ続けていました。
そんな私を見て、友人や知人、相談者の方々から「羨ましい!」といわれることもあります。自分はただ必死なので、よくわからなかったのですが、今回「お神セブン」のライブを拝見して、わかりました。
比較的、前向きで強い(笑) 彼女達や私のような人は、会話や生活の中でそこに気がつくと思うのです。しかし、誰でも、どこにいても、「今」という時間に立ちながら、過去を振り返り、未来に向かって歩んでいければ、人生をもっと楽しく生きれるのにな・・と思います。そのツールが『縁ディングノート』 なのではないでしょうか!?
(4)“縁ディングノート”で思い出してみませんか!?

ライブの翌日、縁ディングノートプランニング協会・東京支部の交流会で、プチレクチャーを担当させて頂きました。その時に、プランナーさんの活動の1つとして「お客様、受講生の夢を叶えるお手伝いをしませんか?」というお話をさせて頂きました。
ライブの感動を、そのまま翌日のプチレクチャーに繋げた単純な私(笑)
しかし、縁ディングノートには『無限の力』があります。だから、まだ本人の潜在意識の中に眠っている『夢』を引き出すこともできます。
高額セミナー、著名な書籍を拝読する以上に、自分の中に可能性と未来が眠っているのではないかと思うんです。多くの方に、縁ディングノートを書いて欲しい!また広めるプランナーになって欲しい!
これは私の夢♡
私の中でも、とても大事な想いに気づかせて頂きました。
(文責 理事 寺門美和子)