明けましておめでとうございます。
2026年の干支は「午(うま)」。
馬は古来より、人とともに生き、旅や仕事、人生そのものを支えてきた存在です。
前へ前へと進む力、迷いながらも進路を見つけるしなやかさ、そして人との信頼関係。
干支としての「馬」には、そんな意味が込められています。
実は私自身、毎年お正月に縁ディングノートを書くことを習慣にしています。
「もしものため」ではなく、
“この一年を、どう生きたいか”を見つめ直す時間として、縁ディングノートを使っているのです。
・今年はどんな一年にしたいか
・大切にしたい人、縁は何か
・やりたいこと、手放したいこと
・自分らしく生きるための小さな目標
これらを書き出すことで、不思議と心が整い、進む方向が見えてきます。
まるで馬が、広い野原の中で自分の進路を定めるように。
縁ディングノートは、過去を書くだけのノートではありません。
未来を描くためのノートでもあります。
年始に書く縁ディングノートには、希望や決意、そして少しの覚悟が宿ります。
「今年は、こんな一年にしたい」
そう書いた言葉は、忙しい日々の中で迷ったとき、必ず立ち返る場所になります。
馬が道に迷わぬよう、手綱を持つように。
縁ディングノートは、人生の手綱なのかもしれません。
新しい年が、皆さまにとって
前向きで、しなやかで、実りある一年となりますように。
そして今年も、縁ディングノートを通じて、たくさんの笑顔とご縁が生まれることを願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。