8月23日、縁ディングノートプランナー東京支部の交流会イベント「2026夏」を開催しました。
今回のテーマは、「リアルな縁ディングノートの活用方法」。
副代表理事の寺門美和子さん、上級縁ディングノートプランナーの金田京子さんにご登壇いただき、それぞれの経験や実践をもとに、縁ディングノートが実際の生活や支援の場でどのように活用されているのかをお話しいただきました。
縁ディングノートは「タイムマシン」
今回の金子京子先生のお話の中で、印象的な問いかけがありました。
「エンディングノートを、小学生にも分かる一言で伝えられますか?」
この問いに対し、東京支部会の齋藤順介さんが考えた答えは――
「タイムマシン」
でした。
縁ディングノートを書くことで、自分自身だけでなく、両親や祖父母、兄弟など家族とのこれまでを振り返ることができます。
そして、今の自分を見つめながら、これからどんな人生を歩んでいきたいのか、まだ見ぬ将来の子どもや孫へ何を残していきたいのかを考えることもできます。
過去・現在・未来を行き来しながら、自分や家族の想いをつないでいく。
そんな縁ディングノートの魅力を、「タイムマシン」という言葉で表現してくださいました。
縁ディングノートは、ただ情報を書き残すためのものではありません。
ご本人の想いを整理したり、家族との会話のきっかけになったり、これからの人生について考えたりするためにも活用することができます。
実際の経験に基づくお話だからこそ、参加者の皆様にとっても、縁ディングノートとの関わり方を改めて考える機会となりました。
さまざまな経験や専門性がつながる場に
当日は、縁ディングノートプランナーをはじめ、さまざまな経験や専門性を持つ皆様にご参加いただきました。
自己紹介や交流の時間では、それぞれの活動について話したり、参加者同士で意見を交わしたりする姿も多く見られました。
東京支部が、ただ集まる場所ではなく、人と人がつながり、お互いの経験から学び、それぞれの次の一歩が生まれる場所になっていくことを目指しています。
今回のイベントは、有志の運営メンバーが企画・準備から当日の運営までを担ってくださいました。
お仕事や日々の生活がある中で、学びとご縁の場をつくってくださった運営メンバーの皆様、そしてご登壇・ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
次回、東京支部会の開催日
次回は、11月16日(月)18:30~です。
詳細については、改めてHPまたはLINEにてご案内予定です。
東京および大阪の2拠点に支部会があり、縁ディングノートプランナーの方はもちろん、この活動に興味がある方もご参加いただけます。
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