「老後資金って、いくらあれば安心なの?」
よく耳にする「老後2,000万円問題」。
将来のお金について、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
でも、本当に必要な老後資金は、誰もが同じなのでしょうか?
今回の「縁ディングノートで老後に備える」シリーズでは、国内生命保険会社で19年間、シニア層の相続・事業承継対策やライフプランニング、マネープランなどに携わってきた、縁ディングノートプランナー・吉村剛さんをお迎えしました。
縁ディングノートプランニング協会 副代表理事・寺門美和子との対談を通して、老後のお金と自分らしい人生について考えていきます。
老後に必要なお金は、人それぞれ違う
今回の動画では、
- 老後資金はいくら準備すればいいのか
- 「老後2,000万円問題」をどう考えればいいのか
- 老後の暮らし方によって変わる必要な資金
- 将来への不安と、今の人生を楽しむことのバランス
- 縁ディングノートを活用して「自分に必要なお金」を整理する方法
などについてお話しいただきました。
大切なのは、単に「いくら貯めれば安心なのか」を考えることではありません。
「これから、どんな人生を送りたいのか?」
「何を楽しみ、どんな暮らしを実現したいのか?」
旅行に行きたい。
趣味を楽しみたい。
家族との時間を大切にしたい。
そんな自分の希望を縁ディングノートに書き出すことで、いつ、何のために、どのくらいのお金が必要なのかが少しずつ見えてきます。
老後への不安から、今やりたいことまで諦めてしまうのではなく、これからの人生を自分らしく楽しむために。
縁ディングノートを活用することで見えてくる「私に必要なお金」とは?
老後資金について考え始めた方はもちろん、縁ディングノートプランナーとして活動されている方にも、ぜひご覧いただきたい対談です。
▶ 対談動画はこちら
【縁ディングノートで老後に備える①】老後資金はいくら必要?縁ディングノートから見えてくる「私に必要なお金」
◆ ご出演
吉村 剛 氏
縁ディングノートプランナー
国内生命保険会社で19年間勤務。シニア層を中心に、相続・事業承継対策、シニアライフプランニング、マネープランなどの相談に携わる。
インタビューアー:寺門 美和子
一般社団法人 縁ディングノートプランニング協会 副代表理事
◆「縁ディングノートで老後に備える」シリーズについて
老後のお金や住まい、認知症、財産など、これからの人生で考えておきたいテーマを、専門家との対談を通してご紹介します。
縁ディングノートは、人生の最期に備えるためだけのものではありません。
これからの人生をどう生きたいのか、自分の想いや希望を整理し、より自分らしい未来を考えるためのツールでもあります。
不安になるための終活ではなく、これからの人生を楽しむための備えを。
ぜひ、縁ディングノートと一緒に考えてみませんか?